2011年08月02日
廃材天国、電気自給計画進む
廃材天国では、料理、風呂、暖房、と廃材を薪にしてエネルギーの自給を目指している。
灯油、ガスは普段使わない。
今回の震災以降、急激にエネルギーの自給という話題が沸騰してる。
脱原発は当然。
未だに「好ましくないけど、今の現状では電気も必要だし原発もしかたがないでしょう。」と悠長なことを言うのは電力会社に金掴まされてるおじいさんだけで十分。
とにかく、電気の需要に対して原発なしで供給することは十分に可能と専門家は言う。
でも、原発利権絡みの専門家は「日本の経済が停滞してしまう!」と不安を煽る。
ツイッターなんかでの放射能情報に「不安を煽るな!」というような風潮がある。
これは政府なり業界側の利権を死守したいから生まれる論理。
個人的な考え方は不安がない方がいいに決まってる。
大体、不安とはどこから来るのか?
経験のないことに対しては誰でも不安はあるもの。
原発が事故起こしたら?
電気が止まったら?
電気が止まっても死ないけど、原発なんか事故起こさなくても危険な訳やから。
こういうのは現代のつくられた不安。
お金が無くなったら?
食べ物が無くなったら?
水道が止まったら?
水が無くなったら?
ガスが止まったら?
料理ができなくなったら?
ここら辺りもおもしろい。
この上の行と下の行との不安を混同してはならない。
下の行は人間のが生きていくのになくてはならない必須項目。
でも、上の行は必ずしも無ければ困るということではない。
無くても困るということではない。
にも関わらず、不安があるのはオカシイじゃん。
こういうインフラとかいうものがあるウチに、無くても生活するという経験をしとくもの悪くない。
ていうか、薪と井戸の生活も今では慣れっこで微塵の不便も感じない所が面白い。
いい意味でも悪い意味でも、慣れって凄い!
仮に今、ガスや水道を享受して生活してたとしても、それらがなくなろうとも大丈夫という自信だけは身に付けておかなければいけない。
もちろん今まで、四国電力の電気もありがたく使わせてもらってきた。
でもそれが無くても困るのはビールが冷えないことぐらい。
ところが、先日の「ソーラーパネルを25枚もらえる」という素晴らしい情報によって、電気も自給する方向になってきた。
昨日、設計士のわきおさんと「ライフスタイル」の社長に同行して新居浜の現場まで、ソーラーパネルを下見に行ってきた。



このCチャンの下にはステンレスのUの字型のウケ金物があって、屋根にボンドで固定されてる。
外し方は上からパネル同士を繋いでる金物のボルトやビスを外して、Cチャンまでは簡単に外れる。
屋根に固定するためのUの字型の金物はもし外れなくても自作すればいい。
なぜ、こんな立派なソーラーパネルがもらえるのか?
パネルそのものはまだ設置して7年とかで、まだまだ使える。
ところが、家を建て替えることになり、このパネルを外して新築の家に付けるのは難しいんだそう。
何せこのパネルが外国製で、国内製のパワーコントローラーが適合していないとか。
そもそも、業者ってこういう中古の使い回しを歓迎しない。
それは新品を買わせようという意味じゃなく、最後に取り付けた業者に責任が発生するからだとわきおさんは言う。
そりゃ、中古を付けたは、2、3年して壊れて責任を言われても嫌なのは分かる。
確かに、何でも正式に業者に頼むとちゃんとやってくれる代わりにかなりの金額が発生する。
要はソコソコ張り込んで移設したとして、パワコンを取り替える時には代わりがない。
しかも訪問販売の会社のシステムで、その会社そのものは倒産してない。
、、、、、、。
という、どこに怒ってもしゃあないというストーリー。
わきおさんの話ではこれからこういう話が頻繁にでてくるだろうと。
僕は四電に売電する「連統系型システム」じゃなく、「独立型システム」を組むので関係ない。
とはいえ、独立型にも何題は多く、コントローラー、インバーター、ディープサイクルバッテリー、と何十万ぐらいの投資は必要。
もちろん、一番ウエイトの大きいパネルが手に入ったからこその発想やけど。
そもそも、屋根の上に乗ってる大量のパネルを自分で外して下ろして、トラックをリースして運ぶという段取りをしないといけない。
そういう自分の労力を計算に入れないからこそ実現する。
う~ん。
梅雨の雨漏りで、今まで悩んでた屋根の事にもこのパネルの入手によって踏ん切りがついたし。
屋根の葺き替えとソーラーパネルの設置というワクワクの仕事に入っていこう!
灯油、ガスは普段使わない。
今回の震災以降、急激にエネルギーの自給という話題が沸騰してる。
脱原発は当然。
未だに「好ましくないけど、今の現状では電気も必要だし原発もしかたがないでしょう。」と悠長なことを言うのは電力会社に金掴まされてるおじいさんだけで十分。
とにかく、電気の需要に対して原発なしで供給することは十分に可能と専門家は言う。
でも、原発利権絡みの専門家は「日本の経済が停滞してしまう!」と不安を煽る。
ツイッターなんかでの放射能情報に「不安を煽るな!」というような風潮がある。
これは政府なり業界側の利権を死守したいから生まれる論理。
個人的な考え方は不安がない方がいいに決まってる。
大体、不安とはどこから来るのか?
経験のないことに対しては誰でも不安はあるもの。
原発が事故起こしたら?
電気が止まったら?
電気が止まっても死ないけど、原発なんか事故起こさなくても危険な訳やから。
こういうのは現代のつくられた不安。
お金が無くなったら?
食べ物が無くなったら?
水道が止まったら?
水が無くなったら?
ガスが止まったら?
料理ができなくなったら?
ここら辺りもおもしろい。
この上の行と下の行との不安を混同してはならない。
下の行は人間のが生きていくのになくてはならない必須項目。
でも、上の行は必ずしも無ければ困るということではない。
無くても困るということではない。
にも関わらず、不安があるのはオカシイじゃん。
こういうインフラとかいうものがあるウチに、無くても生活するという経験をしとくもの悪くない。
ていうか、薪と井戸の生活も今では慣れっこで微塵の不便も感じない所が面白い。
いい意味でも悪い意味でも、慣れって凄い!
仮に今、ガスや水道を享受して生活してたとしても、それらがなくなろうとも大丈夫という自信だけは身に付けておかなければいけない。
もちろん今まで、四国電力の電気もありがたく使わせてもらってきた。
でもそれが無くても困るのはビールが冷えないことぐらい。
ところが、先日の「ソーラーパネルを25枚もらえる」という素晴らしい情報によって、電気も自給する方向になってきた。
昨日、設計士のわきおさんと「ライフスタイル」の社長に同行して新居浜の現場まで、ソーラーパネルを下見に行ってきた。
このCチャンの下にはステンレスのUの字型のウケ金物があって、屋根にボンドで固定されてる。
外し方は上からパネル同士を繋いでる金物のボルトやビスを外して、Cチャンまでは簡単に外れる。
屋根に固定するためのUの字型の金物はもし外れなくても自作すればいい。
なぜ、こんな立派なソーラーパネルがもらえるのか?
パネルそのものはまだ設置して7年とかで、まだまだ使える。
ところが、家を建て替えることになり、このパネルを外して新築の家に付けるのは難しいんだそう。
何せこのパネルが外国製で、国内製のパワーコントローラーが適合していないとか。
そもそも、業者ってこういう中古の使い回しを歓迎しない。
それは新品を買わせようという意味じゃなく、最後に取り付けた業者に責任が発生するからだとわきおさんは言う。
そりゃ、中古を付けたは、2、3年して壊れて責任を言われても嫌なのは分かる。
確かに、何でも正式に業者に頼むとちゃんとやってくれる代わりにかなりの金額が発生する。
要はソコソコ張り込んで移設したとして、パワコンを取り替える時には代わりがない。
しかも訪問販売の会社のシステムで、その会社そのものは倒産してない。
、、、、、、。
という、どこに怒ってもしゃあないというストーリー。
わきおさんの話ではこれからこういう話が頻繁にでてくるだろうと。
僕は四電に売電する「連統系型システム」じゃなく、「独立型システム」を組むので関係ない。
とはいえ、独立型にも何題は多く、コントローラー、インバーター、ディープサイクルバッテリー、と何十万ぐらいの投資は必要。
もちろん、一番ウエイトの大きいパネルが手に入ったからこその発想やけど。
そもそも、屋根の上に乗ってる大量のパネルを自分で外して下ろして、トラックをリースして運ぶという段取りをしないといけない。
そういう自分の労力を計算に入れないからこそ実現する。
う~ん。
梅雨の雨漏りで、今まで悩んでた屋根の事にもこのパネルの入手によって踏ん切りがついたし。
屋根の葺き替えとソーラーパネルの設置というワクワクの仕事に入っていこう!
タグ :ソーラーパネル
2011年08月02日
打ち上げ連続!
やっとトウヨウくんの所の廃材建築も終わって、一段落。
しょうたくんと打ち上げ。
瀬戸内海の魚を買い込んで手作りパーティー。

サヨリの刺身。
割と大き目の魚だったんで、刺身にしやすかった。

鯵の刺身。
新鮮やし脂ものってめちゃくちゃ美味い。
これはかめびしの醤油を生姜醤油にすると最高。

玉ねぎと大穴子の酒蒸し。
ポメリーのマスタードと醤油で頂く。

薪の直火で焼いた真魚鰹の塩焼き。
照り焼きや西京漬けも悪くないけど、シンプルな塩焼きでも魚が濃厚なので美味しい。

栗ガニという蟹。
後はキュウリやナスなどの箸休め的な野菜料理。
やっぱり手作りはいい。
と自画自賛な生活を送ってるだけに、何でも手作りしてしまうのが楽しいし、調味料も純正の最高のものばかりなので、美味しいに決まってる。
けど、、、。
子どもたちはお店でご飯を食べるのに憧れる。
もちろん大手の外食産業のようなお金を払う価値のないような店に行っても僕らは後悔するだけ。
こういう機会でもなければまず行かないけど、打ち上げと称して一から手作りしてるちゃんとしたお店にも行くことにした。
宇多津にある「YABU」。
基本は和風の割烹でいて、斬新な店構えと主人の独自のスタイルで評判の高いお店。
前の日に手作りで散々魚料理食べてたにもかかわらず、和食の原点を披露して頂いいて目からウロコの感動。
和食の「出汁をひく」という表現は西洋料理のプラスしていく発想とは逆。
素材の持つ味を引き出す。
旬の素材同士の絶妙。
薬味の使い方、盛り付け方も楽しい。
と。
今回は自画自賛手作り打ち上げの写真は前振りで、和食の真骨頂を垣間見たという話。
久保さんの豆腐の社長情報では鰹本枯れ節を使ってるとのことだったんで、期待していった。
文字通り期待を裏切らない素晴らしいお店だった。
ウチの器に盛り付ければ更に美しくなるのにーーー、と思いながら料理もお酒も存分に頂いた。
和食最高!
御馳走様でした!
しょうたくんと打ち上げ。
瀬戸内海の魚を買い込んで手作りパーティー。
サヨリの刺身。
割と大き目の魚だったんで、刺身にしやすかった。
鯵の刺身。
新鮮やし脂ものってめちゃくちゃ美味い。
これはかめびしの醤油を生姜醤油にすると最高。
玉ねぎと大穴子の酒蒸し。
ポメリーのマスタードと醤油で頂く。
薪の直火で焼いた真魚鰹の塩焼き。
照り焼きや西京漬けも悪くないけど、シンプルな塩焼きでも魚が濃厚なので美味しい。
栗ガニという蟹。
後はキュウリやナスなどの箸休め的な野菜料理。
やっぱり手作りはいい。
と自画自賛な生活を送ってるだけに、何でも手作りしてしまうのが楽しいし、調味料も純正の最高のものばかりなので、美味しいに決まってる。
けど、、、。
子どもたちはお店でご飯を食べるのに憧れる。
もちろん大手の外食産業のようなお金を払う価値のないような店に行っても僕らは後悔するだけ。
こういう機会でもなければまず行かないけど、打ち上げと称して一から手作りしてるちゃんとしたお店にも行くことにした。
宇多津にある「YABU」。
基本は和風の割烹でいて、斬新な店構えと主人の独自のスタイルで評判の高いお店。
前の日に手作りで散々魚料理食べてたにもかかわらず、和食の原点を披露して頂いいて目からウロコの感動。
和食の「出汁をひく」という表現は西洋料理のプラスしていく発想とは逆。
素材の持つ味を引き出す。
旬の素材同士の絶妙。
薬味の使い方、盛り付け方も楽しい。
と。
今回は自画自賛手作り打ち上げの写真は前振りで、和食の真骨頂を垣間見たという話。
久保さんの豆腐の社長情報では鰹本枯れ節を使ってるとのことだったんで、期待していった。
文字通り期待を裏切らない素晴らしいお店だった。
ウチの器に盛り付ければ更に美しくなるのにーーー、と思いながら料理もお酒も存分に頂いた。
和食最高!
御馳走様でした!
タグ :和食