廃材天国HP

2012年04月18日

廃材看板完成

廃材の看板完成!

廃材看板完成
彫り込んだ文字に黒で着色。

廃材看板完成
これも廃材の足を作った。
カンナを当てたり、丸鋸で45°に落とすと、それらしくなる。
で、ノミ&チェーンソーで彫り込んでピッタリ合わせる。
こういうのは削って当てて、削って当てて、、、と延々と繰り返してるウチにピッタリしてくるもの。

廃材看板完成
こういうのが廃材らしい。
廃材デザインのチャームポイント。

廃材看板完成
車麩と百花の炒め物。
百花は讃岐の郷土野菜で、よそでは高菜の事。
普通は高菜漬けなどの漬けものにするけど、讃岐では豆腐と炊いたりする。
味が濃いので、炒め物、カレー、餃子なんかに合う。

廃材看板完成
ワラビはハラさんが次々と持ってきてくれるので、毎日食べてる。

廃材看板完成
こちらは叩きワラビ。
ポン酢で味付け。
ご飯のお供に最高。

廃材看板完成
まだ保存してあるジャガイモが食べられる状態。
ジャガイモ、マカロニ、人参などを全部一緒に少量のお湯で茹でて煮切って、
サツマイモなんかもそう。
大量のお湯で茹でるのはお湯の中に味が出て行ってしまう。
こういう風に野菜の持つ味を逃がさないのと、良い塩や良い調味料で確実に美味しくなる。

美味しくなるのって理屈がある。
素材が良くて、調味料が良く、料理法のポイントを押さえたら確実に美味しくなる。
まず、無農薬云々よりも旬の野菜。
遠い所から運ばれてきたもんじゃなく、地場のもの。
皮を剥かずに、水にさらしたりもしない。

なぜ人間は美味しいと感じるのか?
「それ」を身体が必要としてるもの。
「それ」からエネルギーを取り入れられるもの。
「それ」を食べることで身体が維持できるもの。
そういうものの事を美味しいと感じるような構造になってるからこそ、営々と代々生きてこられてる。
これは人間以外の生き物もみんなそう。

「一口食べて美味しいように感じるもの」と「毎日食べて滋味深く美味しいもの」はまた別。
砂糖、油、粉、アミノ酸調味料なんかが前者。
後者が旬のものや玄米、味噌、梅干し、漬けもの。
その毎日が次々と四季の変化でめまぐるしく移り変わっていくのが日本食。

朝の味噌汁も毎日微妙に違うけど、毎日感動する。
日々、自己ベスト更新みたいな感動ぶり。
同じようなものでも単調ではない。
自分の体調を測るバロメータでもある。

最近はイッセイくんが、朝ご飯の用意を薪に火をつける所からやってくれてるんで楽ちんやなー。


タグ :廃材

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