廃材天国HP

2012年11月29日

廃材地獄

廃材天国内の片づけ進行中。
廃材地獄にならないように、、、。


野遊の自作基地を解体して廃材置き場を作る。
始めは惜しくて渋ったけど、「解体やで!」というと勇んでバールとインパクトを出して作業に取り掛かる。


基地のあった所に5m級の長物を置いて、左のはそれより短いタイプ。
こうして分類分けしておくと使う時に便利。


野地板と垂木はそれだけで取りやすいようにする。


悪くなってる材はチェーンソーで切って焚きものにした。
この薪ボックスは屋根もついてるし、タイヤショベルで必要な時に移動できる。
こういうストックボックスをいくつも作ってる。

さすがに2軒分の材なので、たくさんある。
これから作るゲストルームや子ども部屋などな小さな建築物。
こういう時にふんだんに材があると、全く新しいアイデアが閃くもの。
逆に廃材建築にとって、廃材が少ない中でアレコレ悩むのは嫌なもの。


昨日はいつも使ってる塩を作ってる天草の松本さんが来廃。


完全に手作りの本格的な塩。
ウチでは一年分使う味噌も梅干しも全てこの塩で漬ける。


夜は実家のピザ窯で魚や鶏を焼いての宴会。
このスズキと大アナゴ、骨付きどりという酒のアテには最高の宴会。


築90年の実家の座敷は伝統工法の美しい建築。
檜の分厚いテーブルは親父の趣味。


  
タグ :解体

Posted by 陣 at 08:42Comments(0)解体