2012年09月29日
残土パーティー
廃材天国から歩いて行けるほど近くの土建屋。
社長が同級生で、いつも世話になってる。
土木の仕事からでる廃材はこれまた利用価値の高いものが多い。
造成工事の時に出る残土。
粘土や田んぼの天土のようなのはいくらでももらえる。
花崗土でも一回埋め立てに使って、浄化槽を埋める時に再度掘る。
その時に少しでも他の土や草が混じったりすると、残土として捨ててしまう。
捨てるって事は当然もらえる。
こういう残土が出たという情報を得るような根回しが必要。
何かで会った時の何気ない会話の中で、「地面に敷けるような残土出んかなー。」と聞いておく。
一ヶ月先か半年先かいつになるか分からんけど、必ず出るタイミングがある。
そういう時に、「こんな土が出るんやけど。」と連絡をもらえる。
で、今回のようにもってきてもらえる。
花崗土は11tダンプで7~8000円はする。
たくさん敷きたかったらすぐに何万もになる。
こうしてコツコツ残土をもらっては徐々に敷いていくのならタダ。
こういう積み重ねよ。
どの材料でも買うとすぐに何万という出費になる。
どの業者からどういう廃材が出るのか?
そしてそれはどう処分されるのか?
それが分かると、もってきてもらえるのか、取りに行かないといけないのかが分かる。
はたまた少々金払ってでも欲しいものもある。
去年のソーラーパネルのように。
業者でも処分に金のかからないものもあればかかるものもある。
鉄のように金になるものもある。
それを見極めて、価値の高いものをもらえる時などはビールケースでも現金でも持参する。
そういう見返りだけじゃないけど、「あいつに言えば欲しがってる。」という純粋に、無駄に捨てるより利用できるのなら、という事で持って来てくれる業者も多い。
とにかく、「お互いにメリットのある関係」を築くことが必須だ。
タダでもらえて自分だけが嬉しいというのでは長続きしない。
廃材生活は泥棒とは路線が違う。
自分独自の価値観を構築し、社会の中のスキマで貪欲に生きていくのだ。
そういう観点から見ると、この国はほんと豊かな国だこと。

コレがそれ。
2t車に4杯もってきてくれた。
今回のは花崗土に少しクラッシャー(コンクリートの再生材)の混じった土。
これは地面に敷く時には締まりやすくて、買った花崗土よりもかえっていい。

車の進入口が長年経って、段が出来てるので、ここに入れよう。

裾の方まで多めに入れて、スロープを緩くする。

こっちはもう一つの進入路。
進入の際、結構ガタッとなるので、こっちも緩やかにする。

タイヤショベルでガタガタやってるとすぐに子ども達が寄って来る。
微調整はやはり、手作業でする。
やりかたを教えるとノリノリでやってた。
このぐらいのちょっとした作業なら飽きる前に終わって丁度いい。

まだ五色台の猪の冷凍のがあった。
これはBBQソースっぽく味付けしたまま冷凍してたんで、解凍したまんま焼くだけ。
強火の遠火でジックリと焼く。

焦げ目がつくぐらいしっかり焼くと美味しい。

玉ねぎの甘みですき焼き風。
コンニャクやジャガイモに味がしみて美味しい。

もやしのナムルが箸休めにいい。

ジャンべ合宿の賄いのためにあっこちゃんは早速色々考えてる。
これはツルムラサキ、オクラ、納豆のスープ。
ギニアでは年中オクラが採れてみんな大好きだそう。
日本のネバネバ食も大好きだそうなのでウケルかなー?
社長が同級生で、いつも世話になってる。
土木の仕事からでる廃材はこれまた利用価値の高いものが多い。
造成工事の時に出る残土。
粘土や田んぼの天土のようなのはいくらでももらえる。
花崗土でも一回埋め立てに使って、浄化槽を埋める時に再度掘る。
その時に少しでも他の土や草が混じったりすると、残土として捨ててしまう。
捨てるって事は当然もらえる。
こういう残土が出たという情報を得るような根回しが必要。
何かで会った時の何気ない会話の中で、「地面に敷けるような残土出んかなー。」と聞いておく。
一ヶ月先か半年先かいつになるか分からんけど、必ず出るタイミングがある。
そういう時に、「こんな土が出るんやけど。」と連絡をもらえる。
で、今回のようにもってきてもらえる。
花崗土は11tダンプで7~8000円はする。
たくさん敷きたかったらすぐに何万もになる。
こうしてコツコツ残土をもらっては徐々に敷いていくのならタダ。
こういう積み重ねよ。
どの材料でも買うとすぐに何万という出費になる。
どの業者からどういう廃材が出るのか?
そしてそれはどう処分されるのか?
それが分かると、もってきてもらえるのか、取りに行かないといけないのかが分かる。
はたまた少々金払ってでも欲しいものもある。
去年のソーラーパネルのように。
業者でも処分に金のかからないものもあればかかるものもある。
鉄のように金になるものもある。
それを見極めて、価値の高いものをもらえる時などはビールケースでも現金でも持参する。
そういう見返りだけじゃないけど、「あいつに言えば欲しがってる。」という純粋に、無駄に捨てるより利用できるのなら、という事で持って来てくれる業者も多い。
とにかく、「お互いにメリットのある関係」を築くことが必須だ。
タダでもらえて自分だけが嬉しいというのでは長続きしない。
廃材生活は泥棒とは路線が違う。
自分独自の価値観を構築し、社会の中のスキマで貪欲に生きていくのだ。
そういう観点から見ると、この国はほんと豊かな国だこと。
コレがそれ。
2t車に4杯もってきてくれた。
今回のは花崗土に少しクラッシャー(コンクリートの再生材)の混じった土。
これは地面に敷く時には締まりやすくて、買った花崗土よりもかえっていい。
車の進入口が長年経って、段が出来てるので、ここに入れよう。
裾の方まで多めに入れて、スロープを緩くする。
こっちはもう一つの進入路。
進入の際、結構ガタッとなるので、こっちも緩やかにする。
タイヤショベルでガタガタやってるとすぐに子ども達が寄って来る。
微調整はやはり、手作業でする。
やりかたを教えるとノリノリでやってた。
このぐらいのちょっとした作業なら飽きる前に終わって丁度いい。
まだ五色台の猪の冷凍のがあった。
これはBBQソースっぽく味付けしたまま冷凍してたんで、解凍したまんま焼くだけ。
強火の遠火でジックリと焼く。
焦げ目がつくぐらいしっかり焼くと美味しい。
玉ねぎの甘みですき焼き風。
コンニャクやジャガイモに味がしみて美味しい。
もやしのナムルが箸休めにいい。
ジャンべ合宿の賄いのためにあっこちゃんは早速色々考えてる。
これはツルムラサキ、オクラ、納豆のスープ。
ギニアでは年中オクラが採れてみんな大好きだそう。
日本のネバネバ食も大好きだそうなのでウケルかなー?
Posted by 陣 at 08:45│Comments(0)
│廃材ハウス
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