2012年07月13日
トリ小屋作ろっと
急に思い立った。
トリ小屋作ろ!
飼ってた鶏が居なくなってもう3年ぐらい。
一軒目の廃材ハウスの時は最大20羽も飼ってた。
よく絞めて食べてた。
殺したての肝を生で食べるのが最高に美味い!
またいつかは飼おうと思いながら、「ちゃんと世話するの?」、「出かける時はどうするの?」とあっこちゃんに言われて、「そやなー。」と躊躇してた。
実際、卵って滅多と食べないし。
月に一回ぐらい10個で400円の平飼いの自然養鶏の生産者の卵を自然食品屋で買うぐらい。
無けりゃないで別にいいんやけどね。
まあ、子どもたちは欲しがるし、たまにと言うても400円という高価なものやし。
やっぱり自分ちで飼うのがいいという結論。
で、思いついた!
2、3羽だけ飼って、長期の旅とかで留守にする前に全部絞める。
帰ってきたらまた新たなヒヨコから飼う。
ンンーー!
いい思いつき!

コレが材料。
焚きものとして持って来てて、積み込みもしてくれる造園屋の廃材。
ソコソコ長いのがあるんで、十分使える。
前の鶏小屋は自転車置き場にしたんで、新たに作る。
「トリ小屋作りしたい人集合ー!」の号令で「ハイハイハイハーイ!」とやりたがる子どもたち。
今回の小屋は出来るだけ簡素な仕様。
屋根も最小限。
イメージとしてはツリーハウス型トリ小屋。
出来るだけ放し飼いに近いタイプ。
鶏が野生化してるイメージ。
屋久島の旅の途中に寄った、内子町の池田家の鶏なんか普通に生えてる木の枝にとまって寝てたし。

このクスの木の周りに作ることに決定。
大工さんの廃材で杭を作って打ちこむ。
子どもたちはバールで角材の釘を抜いてる。

柱を立てて、子どもたちが持ってくれてる間に杭にビス留めする。
長さも計らなければ、水平も垂直も見ないんで、一瞬で出来る。
超スーパー速い。

一人が持って、一人が打ちこむ。

土歩も大かた出来るようになってきた。

その杭に細い丸太をビス留めしていく。
野遊は普段から毎日のように、鋸や金槌使ってるし、インパクトドライバーにも慣れてる。
75㎜のビスなら下穴ナシで打ちこめる。
もう子どもたちが大活躍!
最近あっこちゃんと「居候がおらんで気楽よねー。」としょっちゅう言ってる。
ヘタな居候なんかよりも、ウチの子どもたちの方がよっぽど心得てるし。
ここの所「突然ですみません。」という居候は断ってる。
「ちょっと廃材の家を見学がてらに居候。」とかもブッブー。
メールで何度もやりとりする「面接」をクリアした者はOKにしてる。
その面接のハードルを更に上げてもいいと思ってる。
よっぽど、こういう生活に向けて勉強や経験を重ねてないとねー。
ここで一から「福岡さんの本読んだら。」とか、もう嫌やし。
ここは研修施設でもなければ、NPO法人でもない。
一つの家庭やからねー。
そこに上がり込んでこの素晴らしい生活を学びたいのなら並大抵の覚悟では来れない!

こんな感じ。
この枠に網を張る。
最終的には放し飼いのイメージなんで、出来るだけラフに作る。
素晴らしい仕事の後は素晴らしい晩ご飯。
汗も山ほどかいてビールも美味い!

豆腐を揚げて、野菜と混ぜた甘酢あん。
お昼に乾麺のうどんを食べた時に残った出汁や冷蔵庫に残ってる浸けダレなんかを利用する。
何種類かそういうタレが出来てくると甘酢あんになったり、カレーになったりする。

レタスもそろそろトウ立ちしそうなので毎日食べてる。
くぼさんの豆腐シリーズ「ごま豆腐」登場。
たっぷりの純正のゴマ油でカリカリに揚げたちりめんじゃこ乗せ。
最後に醤油を振りかける。
ゴマ豆腐と言っても、ゴマと本クズのネットリゴマ豆腐じゃない。
正確にはゴマ入り豆腐。
それでも濃厚で生野菜とよく合う。
トリ小屋作ろ!
飼ってた鶏が居なくなってもう3年ぐらい。
一軒目の廃材ハウスの時は最大20羽も飼ってた。
よく絞めて食べてた。
殺したての肝を生で食べるのが最高に美味い!
またいつかは飼おうと思いながら、「ちゃんと世話するの?」、「出かける時はどうするの?」とあっこちゃんに言われて、「そやなー。」と躊躇してた。
実際、卵って滅多と食べないし。
月に一回ぐらい10個で400円の平飼いの自然養鶏の生産者の卵を自然食品屋で買うぐらい。
無けりゃないで別にいいんやけどね。
まあ、子どもたちは欲しがるし、たまにと言うても400円という高価なものやし。
やっぱり自分ちで飼うのがいいという結論。
で、思いついた!
2、3羽だけ飼って、長期の旅とかで留守にする前に全部絞める。
帰ってきたらまた新たなヒヨコから飼う。
ンンーー!
いい思いつき!
コレが材料。
焚きものとして持って来てて、積み込みもしてくれる造園屋の廃材。
ソコソコ長いのがあるんで、十分使える。
前の鶏小屋は自転車置き場にしたんで、新たに作る。
「トリ小屋作りしたい人集合ー!」の号令で「ハイハイハイハーイ!」とやりたがる子どもたち。
今回の小屋は出来るだけ簡素な仕様。
屋根も最小限。
イメージとしてはツリーハウス型トリ小屋。
出来るだけ放し飼いに近いタイプ。
鶏が野生化してるイメージ。
屋久島の旅の途中に寄った、内子町の池田家の鶏なんか普通に生えてる木の枝にとまって寝てたし。
このクスの木の周りに作ることに決定。
大工さんの廃材で杭を作って打ちこむ。
子どもたちはバールで角材の釘を抜いてる。
柱を立てて、子どもたちが持ってくれてる間に杭にビス留めする。
長さも計らなければ、水平も垂直も見ないんで、一瞬で出来る。
超スーパー速い。
一人が持って、一人が打ちこむ。
土歩も大かた出来るようになってきた。
その杭に細い丸太をビス留めしていく。
野遊は普段から毎日のように、鋸や金槌使ってるし、インパクトドライバーにも慣れてる。
75㎜のビスなら下穴ナシで打ちこめる。
もう子どもたちが大活躍!
最近あっこちゃんと「居候がおらんで気楽よねー。」としょっちゅう言ってる。
ヘタな居候なんかよりも、ウチの子どもたちの方がよっぽど心得てるし。
ここの所「突然ですみません。」という居候は断ってる。
「ちょっと廃材の家を見学がてらに居候。」とかもブッブー。
メールで何度もやりとりする「面接」をクリアした者はOKにしてる。
その面接のハードルを更に上げてもいいと思ってる。
よっぽど、こういう生活に向けて勉強や経験を重ねてないとねー。
ここで一から「福岡さんの本読んだら。」とか、もう嫌やし。
ここは研修施設でもなければ、NPO法人でもない。
一つの家庭やからねー。
そこに上がり込んでこの素晴らしい生活を学びたいのなら並大抵の覚悟では来れない!
こんな感じ。
この枠に網を張る。
最終的には放し飼いのイメージなんで、出来るだけラフに作る。
素晴らしい仕事の後は素晴らしい晩ご飯。
汗も山ほどかいてビールも美味い!
豆腐を揚げて、野菜と混ぜた甘酢あん。
お昼に乾麺のうどんを食べた時に残った出汁や冷蔵庫に残ってる浸けダレなんかを利用する。
何種類かそういうタレが出来てくると甘酢あんになったり、カレーになったりする。
レタスもそろそろトウ立ちしそうなので毎日食べてる。
くぼさんの豆腐シリーズ「ごま豆腐」登場。
たっぷりの純正のゴマ油でカリカリに揚げたちりめんじゃこ乗せ。
最後に醤油を振りかける。
ゴマ豆腐と言っても、ゴマと本クズのネットリゴマ豆腐じゃない。
正確にはゴマ入り豆腐。
それでも濃厚で生野菜とよく合う。
Posted by 陣 at 08:11│Comments(0)
│廃材建築