2011年11月07日
「ぽっちりカフェの秋祭り」~お山のひだまり手作り市~
さすが、ぽっちり堂!
と唸る人出。
雨なのに。

11時スタートのイベントで、10時台からどんどん来てる。
野遊も土歩も完全に一人前のスタッフ。
パスタマシンを回すのと洗い物を交代でこなす。
使い捨ての器は出来るだけ使わないから、ピザの時よりはパスタの洗い物は大変。
それでも最近のマイクロファイバーの布巾なら洗剤ナシでいける。
きのことトマトソースのパスタ
廃材天国弁当
玄米キッシュ
玄米珈琲
マクロビスイーツ(いろいろ)

ここでは3年連続の出店で、毎回生パスタが好評。

2時前になって、やっと僕らも一杯のお茶とオムスビが食べられた。
この写真を撮るごろにはホッとしたけど、予約殺到の生パスタの生産には子どもたちの活躍なしにはあり得ない。
去年は半泣きでもしかたなく洗い物してた土歩も随分成長してバリバリ働いた。
やることがあって、自分の力が発揮でき、やりがいがあって楽しい。
「よく手伝うねー。」とお客にも感心されたけど、もはや手伝いという域は通り越し、スタッフというレベル。
「家族での出店」は「家族での生活」と同じく、廃材天国の根幹。

「ひーぶる屋」の岡本夫妻。
彼らの結婚式の引き出物にウチの湯飲みを300個焼いたのは7年前。
一軒目の廃材ハウスまで高知から打ち合わせに来てくれたのが懐かしい。
今では、菜園からマクロビスイーツまで着々と実践して、こうして出店してるのが頼もしい。

安芸の「太鼓の祭り」で出会った「小松商店」の柚子。
昨日は昔の絞り機の体験をやってた。
高知で有名な「オーガニック土曜市」に出店してる「オネオネ畑」と一緒に出してた。

「いく農園」のピクルスも豊富な品揃え。
最近出会いの多い、まこも茸のピクルスをゲット。

「for the best day」の手作り木工の世界は面白い。
他にも色々、クオリティーの高い出店者多数!
自分の店が忙しくて全部は回れてないのが残念、、、。

ぽっちり堂の店のすぐ脇には美しい渓流があって、子どもが遊ぶのに最適。

クールな石積みの上に店を出してるのは「muku48」の植物。

そして、これが主人公のぽっちり堂の店。

片付け後、夕方からは出店者のみんなで交流会。
これは築100年以上のぽっちり堂のぼんちゃんとけいこちゃんの住んでる古民家で。
彼らも京都からのUターンで、ここ土佐町で田舎暮らし&開業を実現してる。
ぼんちゃんは「田舎に仕事がないなら自分で創ろう!」という理念を実践しながら広めてる。
この市の出店者もウチ以外はみんな高知の住民。

近所の山菜料理のお店のケータリングで打ち上げ。

このイタドリの料理が高知ならでは!
ポリポリとして絶品。
他にもゼンマイの卵とじ、ハヤトウリの甘酢漬け、イノシシ鍋はリュウキュウが入った白味噌仕立て。
お店から借りたおでん鍋に入った大量のおでんアリ。
採れたての新米のオムスビ。
東京から原発震災直後にぽっちり堂を頼って、「さくらベーカリー」の夫婦も。「ここにご縁があってほんとによかった。」と感動してた。
ボンちゃんの両親、けいこちゃんお両親、僕ら出店者とが一堂に会しての交流会は3回目にして初。
遠いけど近い高知の「嶺北地区」での繋がりに感謝!!!
と唸る人出。
雨なのに。
11時スタートのイベントで、10時台からどんどん来てる。
野遊も土歩も完全に一人前のスタッフ。
パスタマシンを回すのと洗い物を交代でこなす。
使い捨ての器は出来るだけ使わないから、ピザの時よりはパスタの洗い物は大変。
それでも最近のマイクロファイバーの布巾なら洗剤ナシでいける。
きのことトマトソースのパスタ
廃材天国弁当
玄米キッシュ
玄米珈琲
マクロビスイーツ(いろいろ)
ここでは3年連続の出店で、毎回生パスタが好評。
2時前になって、やっと僕らも一杯のお茶とオムスビが食べられた。
この写真を撮るごろにはホッとしたけど、予約殺到の生パスタの生産には子どもたちの活躍なしにはあり得ない。
去年は半泣きでもしかたなく洗い物してた土歩も随分成長してバリバリ働いた。
やることがあって、自分の力が発揮でき、やりがいがあって楽しい。
「よく手伝うねー。」とお客にも感心されたけど、もはや手伝いという域は通り越し、スタッフというレベル。
「家族での出店」は「家族での生活」と同じく、廃材天国の根幹。
「ひーぶる屋」の岡本夫妻。
彼らの結婚式の引き出物にウチの湯飲みを300個焼いたのは7年前。
一軒目の廃材ハウスまで高知から打ち合わせに来てくれたのが懐かしい。
今では、菜園からマクロビスイーツまで着々と実践して、こうして出店してるのが頼もしい。
安芸の「太鼓の祭り」で出会った「小松商店」の柚子。
昨日は昔の絞り機の体験をやってた。
高知で有名な「オーガニック土曜市」に出店してる「オネオネ畑」と一緒に出してた。
「いく農園」のピクルスも豊富な品揃え。
最近出会いの多い、まこも茸のピクルスをゲット。
「for the best day」の手作り木工の世界は面白い。
他にも色々、クオリティーの高い出店者多数!
自分の店が忙しくて全部は回れてないのが残念、、、。
ぽっちり堂の店のすぐ脇には美しい渓流があって、子どもが遊ぶのに最適。
クールな石積みの上に店を出してるのは「muku48」の植物。
そして、これが主人公のぽっちり堂の店。
片付け後、夕方からは出店者のみんなで交流会。
これは築100年以上のぽっちり堂のぼんちゃんとけいこちゃんの住んでる古民家で。
彼らも京都からのUターンで、ここ土佐町で田舎暮らし&開業を実現してる。
ぼんちゃんは「田舎に仕事がないなら自分で創ろう!」という理念を実践しながら広めてる。
この市の出店者もウチ以外はみんな高知の住民。
近所の山菜料理のお店のケータリングで打ち上げ。
このイタドリの料理が高知ならでは!
ポリポリとして絶品。
他にもゼンマイの卵とじ、ハヤトウリの甘酢漬け、イノシシ鍋はリュウキュウが入った白味噌仕立て。
お店から借りたおでん鍋に入った大量のおでんアリ。
採れたての新米のオムスビ。
東京から原発震災直後にぽっちり堂を頼って、「さくらベーカリー」の夫婦も。「ここにご縁があってほんとによかった。」と感動してた。
ボンちゃんの両親、けいこちゃんお両親、僕ら出店者とが一堂に会しての交流会は3回目にして初。
遠いけど近い高知の「嶺北地区」での繋がりに感謝!!!
Posted by 陣 at 11:23│Comments(1)
│出店
この記事へのコメント
ありがとう~お疲れさまでした!
毎年、廃材さんは人気があって嬉しいです。
みんなでごはんを食べれてよかったなあ。
子供たち、もはやスタッフかあ。
その力強さがすごいわ。
みならうとこ多しです。
また遊びに行かせてくださいね。
毎年、廃材さんは人気があって嬉しいです。
みんなでごはんを食べれてよかったなあ。
子供たち、もはやスタッフかあ。
その力強さがすごいわ。
みならうとこ多しです。
また遊びに行かせてくださいね。
Posted by ぽっちり堂けいこ at 2011年11月09日 09:26
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