廃材天国HP

2010年03月15日

4日で解体終了

4日目は土を軽トラで運び出す、出す、出す。
常に10人近くで作業してるんで、見る見る納屋は小さくなっていく。

神山のようだい、上勝のタカシ、四季のマサに加え、鳴門のフジ一元アシュラムのしょうちゃんも来た。
しょうちゃんは廃材天国とはもちろん違うけど、全くと言っていいぐらいコンセプトを同じくする同士やった。
それから元居候のケンシくんも合流。
ウチからはリュウくん、ケンゾウさんも一緒。
ほんと、マツケンは「新手」という言葉がピッタリの珍しい存在。
こんだけ、スローライフを実践してる若者をまとめられる僕をリーダーに選んだ所がイケてるし。
まあ、四季のマサからの縁があったのもラッキー。
最近田舎暮らしに入ったみんなからすれば、10年もやってるウチの実践のノウハウなり、経験はものすごく参考になるからね。
反対に僕もみんなのインド旅の話や他のジャンルの話も聞けるし。

今回、両親が業者に払う為に用意してたお金もあったんで、若者にもアルバイト代を払ってあげたし。
僕もみんなをまとめる棟梁として、キチンと給料を頂いた。
何でも業者に頼むと速いけど、高くつくからね。

解体は4日目の夕方になる前に終わって、マツケンのお母さんの要望のテラス作りに突入。
みんなに、出た廃材の中からテラスの材料を選ばせて、バールで釘を抜いてもらう。
母屋の裏の現場では2、3人で穴掘ったり。
マツケンには砂や砂利を取りに行ってもらったり。
何とすぐ近くの川で砂利が取れるんやって!?
やっぱ、田舎は豊かやねー。
僕はめまぐるしくアイデアを捻り出し、みんなに手分けして段取りを進めさせる。
僕は廃材建築の場数が豊富なんで、ある材料ですぐに工法やデザインを閃く。
それを素人のみんなに伝え、要の作業だけは僕が進める。
全く、無駄のない流れをつくる事ができる。

今回の大きさの家の解体を一から全部というのも初めてやったし、こんなに大勢というのも初めてやったけど、素人でも人数さえ居て、僕がシャカリキにやってしまえば、あっと言う間にものすごい仕事が出来る。
小豆島のてんつくマンの所でのワークショップの講師や、去年の天草のピザ窯作りなんかもそう。
大体こうやって、2、3日でワーッとやってしまう型。
もし、こんな人数で一ヶ月とかやったら、相当の大きさの家でも完成してしまうんちゃう?

4日で解体終了

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解体後にテラスの材料選びにすぐさま入る


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