廃材天国HP

2011年06月16日

これが廃材天国だーーー!

実家の軒先の洗濯場のリフォーム。


この軒が短くて、雨が入るんで、延ばすことにした。


廃材天国から道具と廃材を持ち込み、あっという間に完成。


ポリカの波板は親父に買いに行ってもらった。
奥の洗濯機の方に雨が入ってたのが、この軒のお陰でもう大丈夫。

大体、よそでやる時は屋根材に新品のこういうものを買ってもらう。
廃材天国のように、ビニール&板とかでは後々の補修とかも大変やし。
こういうちょこっとしたリフォームにしたって、廃材を使うんで波板代だけでできる。
依頼された時も、廃材の代金なんかは頂かない。
僕の人件費だけで行く。


えー。
先日の11tのグッチャグチャの廃材の後。
2t車に山盛り、また廃材が来た。
これは細いのや竹や建具のような廃材はなく、角材や丸太ばかり。
それでも、折れてるのも結構あって仕分けが必要。


3時頃、大体片付いて一服してると。
今度は4t車が来た。
毎回運転手が違うんで、「風呂木ここでいいんですか?」と。
彼らはウチ以外には風呂屋に焚物として持っていくことが多いんだそう。
後、ビニールハウスの燃料とか。


さっき片付いたばっかしだったんで、同じ場所に落としてもらう。
この回の荷は最高。
そこまで古くもなく、大型のサイズのが中心。


角材コーナー。


細い丸太コーナー。


太い梁や桁。
5、6m級の丸太コーナー。

よーし!
これで、トウヨウくんから依頼されてる廃材建築の材料は揃った。
22坪で高さも3~4mぐらいのものを作るんで、かなり必要やと思ってたから丁度よかった。


もちろん、使えない廃材も多くでる。
この二山のは折れてて短いもの。
これは焚物。
陶芸の窯、風呂、薪ストーブなど。
仕事や生活全般に薪を使うスタイルだけに、いくら廃材が入ってきても、燃料としてなくなっていく。
廃材建築の絶対的な条件は、「廃材を仕分けする広い土地」があること。
それから、「使えるいい材木以外の廃材を燃やすことができる」こと。
この2つがあって、ジャンジャン入ってくる廃材はキレイに処分されていく。


昨日の逸品。
オリーブオイル、塩、コショウだけの蒸し焼き。
文字通り感動的な美味しさ!!!



  
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Posted by 陣 at 07:14Comments(0)廃材ハウス