2010年02月04日
火起こし、恵方巻き
居候のケンシくんに「何か作りたいもんある?」と聞くと、「火起こし!」と。
前にしょうたくんに同じ事聞くと「カホン!」と言った。
箱型の打楽器で、単純な作りやから、と作ってとりあえずは出来たけど、彼は納得いかんかったみたい。
もちろんディティールに凝って完成度を上げるためには丸鋸などの道具のスキルのレベルが問われるからね。
火起こしに関しては、小豆島の元気の種村で、てんてんに「弓ぎり式火起こし」を教えてもらった経験がある。
その日は曇りで、かなり苦労してやっと点いた。
you tubeで「火起こし」を見ると。
「まいぎり式」「弓ぎり式」「錐もみ式」に加え、「火打ち石」の4種類があった。
どれも簡単そうに、うまく点けるんよねー。
ケンシくんのやりたいのは「まいぎり式」
彼は電動工具はおろか、ノコギリも金槌も全く経験がないので、まいぎり式火起こしの道具を作るのは僕が一つ作ってみせた。
それでうまくいきそうやったんで、彼の自分用のは自分で作った。
丸鋸やドリル、カンナ、と電動工具でやればあっという間。
でも、サバイバル的に考えると、こんな火起こしの道具を持ち歩く訳にはいかない。
究極的には「錐もみ式」やろねー。
一番難しいみたいやけど。
で。
やってみたら、煙が出る所までは行くんやけどー。
昨日は火は点かんかった、、、。
後はこの「まいぎり式火起こし」という道具のコツを掴むしかないなー、という感じ。
もちろん日常的にこんなもん使う訳にはいかないんで、陶芸の窯焚きの点火に使いたいね。
その為にはまず、廃材天国にミニの穴窯を作らな!
自分の作品を焼くためじゃなく、「薪の陶芸体験」のため。
陶芸教室は絶対にやりたくない。
毎週とかルーティーンはマンネリ化の素やから。
一期一会の感動を味わうという体験ならええなー、と思うね。
薪で1200℃という目前で白く光る窯を焚く!
毎回やってる僕らには別に感動なんかないからね。
初めてやる人にだけ味わえる感動がある。
夕方はみんなで恵方巻き作り。
炊きたての玄米に梅酢、ユズの絞り汁、リンゴジュース。
これに梅酢にショウガを漬けた、自家製紅ショウガを混ぜるとシャリの完成。
今回の具は、
カボチャ(バターナッツ)の天ぷら
ゴボウの炒め煮
人参の蒸し煮
昆布の佃煮
椎茸の佃煮
ほうれん草の胡麻和え。
ゴボウ以外は自分とこの野菜。
ほんと、野菜のクオリティーが大事。
カボチャや人参は超甘いし、ほうれん草も全然エグくない。
マクロビオティックにハマり始めたケンシくんは「マジ旨いっす!」を繰り返す。
子どもたちも自分の巻いたのを一本づつ食べたもんねー。
大人は豆腐マヨネーズに唐辛子を混ぜたのを付けたりもした。
こう、「あっ、アレ付けてみよ!」という閃きを即座に実行できるのが、手づくりのいい所。
その為に、あらゆる薬味がストックされてるからねー。
あっこちゃんは昨日一日スイーツ作り。
今日の夕方6時から宇多津でてんつくマンの映画「107+1天国はつくるものpart2」の開場に持っていく。
すでに開場は満席らしいよ。
立ち見もOKの開場なので、県内の人は仕事終わったら駆けつけよう。
てんつくマン本人も来て、トークライブもあるよ。
書き下ろしは予約の人だけで、もう定員一杯だそう。




前にしょうたくんに同じ事聞くと「カホン!」と言った。
箱型の打楽器で、単純な作りやから、と作ってとりあえずは出来たけど、彼は納得いかんかったみたい。
もちろんディティールに凝って完成度を上げるためには丸鋸などの道具のスキルのレベルが問われるからね。
火起こしに関しては、小豆島の元気の種村で、てんてんに「弓ぎり式火起こし」を教えてもらった経験がある。
その日は曇りで、かなり苦労してやっと点いた。
you tubeで「火起こし」を見ると。
「まいぎり式」「弓ぎり式」「錐もみ式」に加え、「火打ち石」の4種類があった。
どれも簡単そうに、うまく点けるんよねー。
ケンシくんのやりたいのは「まいぎり式」
彼は電動工具はおろか、ノコギリも金槌も全く経験がないので、まいぎり式火起こしの道具を作るのは僕が一つ作ってみせた。
それでうまくいきそうやったんで、彼の自分用のは自分で作った。
丸鋸やドリル、カンナ、と電動工具でやればあっという間。
でも、サバイバル的に考えると、こんな火起こしの道具を持ち歩く訳にはいかない。
究極的には「錐もみ式」やろねー。
一番難しいみたいやけど。
で。
やってみたら、煙が出る所までは行くんやけどー。
昨日は火は点かんかった、、、。
後はこの「まいぎり式火起こし」という道具のコツを掴むしかないなー、という感じ。
もちろん日常的にこんなもん使う訳にはいかないんで、陶芸の窯焚きの点火に使いたいね。
その為にはまず、廃材天国にミニの穴窯を作らな!
自分の作品を焼くためじゃなく、「薪の陶芸体験」のため。
陶芸教室は絶対にやりたくない。
毎週とかルーティーンはマンネリ化の素やから。
一期一会の感動を味わうという体験ならええなー、と思うね。
薪で1200℃という目前で白く光る窯を焚く!
毎回やってる僕らには別に感動なんかないからね。
初めてやる人にだけ味わえる感動がある。
夕方はみんなで恵方巻き作り。
炊きたての玄米に梅酢、ユズの絞り汁、リンゴジュース。
これに梅酢にショウガを漬けた、自家製紅ショウガを混ぜるとシャリの完成。
今回の具は、
カボチャ(バターナッツ)の天ぷら
ゴボウの炒め煮
人参の蒸し煮
昆布の佃煮
椎茸の佃煮
ほうれん草の胡麻和え。
ゴボウ以外は自分とこの野菜。
ほんと、野菜のクオリティーが大事。
カボチャや人参は超甘いし、ほうれん草も全然エグくない。
マクロビオティックにハマり始めたケンシくんは「マジ旨いっす!」を繰り返す。
子どもたちも自分の巻いたのを一本づつ食べたもんねー。
大人は豆腐マヨネーズに唐辛子を混ぜたのを付けたりもした。
こう、「あっ、アレ付けてみよ!」という閃きを即座に実行できるのが、手づくりのいい所。
その為に、あらゆる薬味がストックされてるからねー。
あっこちゃんは昨日一日スイーツ作り。
今日の夕方6時から宇多津でてんつくマンの映画「107+1天国はつくるものpart2」の開場に持っていく。
すでに開場は満席らしいよ。
立ち見もOKの開場なので、県内の人は仕事終わったら駆けつけよう。
てんつくマン本人も来て、トークライブもあるよ。
書き下ろしは予約の人だけで、もう定員一杯だそう。
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この記事へのコメント
ケンシがむばれ−い
サウナ行った時 カミソリの使い方もわからず
顔血だらけにしてたもんな・・・
ここなら大成長しそうですな
サウナ行った時 カミソリの使い方もわからず
顔血だらけにしてたもんな・・・
ここなら大成長しそうですな
Posted by ランディー・ヲ様 at 2010年02月05日 23:48




