2010年01月23日
窯焚き5日目
ガスの焙りも入れて、今日で5日目。
僕の担当の昨日の夜中から今朝にかけて、どんどん温度を上げていく。
朝の8時で1100℃。
そこそこ熱くなってきた。
1200℃になると窯の中を見るのも眩しくなるけど、まだまだ。
今回の薪は雑木と松が半々ぐらいの割合。
備前焼は赤松オンリーやけど、うちはむしろ雑木を好んで使ってる。
ただでじゃんじゃん持って来てくれるんやからねー。
造園屋さんとシルバー人材センターから。
50cmにちゃんと切ってもってきてくれるからね。
ほんとにありがたい。
去年の暮れに作った新作の薪ストーブもこの薪に合わせてサイズを超大型にした。
お陰で薪作りの手間はなし。
野遊がせっせと運んでくれるし。
元々はこの陶芸の窯焚き用にもらい始めた廃材がじゃんじゃん集まるんで、「こんだけ来るんなら、家でも作れるんちゃう?」という冗談を言ってる時に、ハセヤンの「廃材王国」の本に出会ったからやり始めたのが、一軒目の廃材ハウスやからね。
僕の原点でもあるこの廃材を燃料した窯焚きも、毎日の調理、ストーブ、風呂も、2軒目になってしもた訳やし。
ほんと廃材様々。
ありがたいねーーー。
今では、向こう(業者)から「すみません、こんなのが出たんですけど、持って行っていいでしょうか?」と電話がかかってくるぐらいやからね。
向こうも産廃処理代が浮いて、うちも労力をかけずに薪を手に入れられる、というお互いに助かる関係。
こうでないとね。
お互い様って。
朝に交代してからはまた窯作りの作業。
僕は窯の扉の下の部分を鉄板で作る。
ここはいつもなら粘土で作る部分やけど、今回は移動という課題があるんで、鉄でしっかりとして、粘土がこっちに出てこないように。
この内部は粘土。
いよいよ、粘土で本体を作る前準備が出来たね。
ケンシくんはサビ止めの塗装完了。
いよいよ明日は本塗り。
お昼はあっこちゃんが出店でいなかったんで、野遊と土歩くんとで、素麺を茹でてくれたり、芋の天ぷらを作ってくれた。
薪の揚げ物って温度管理が難しいんよねー。
芋も収穫したては「あんまし、甘味がないなー。」と思ってたけど、時間が経って甘味が増して超美味くなった。
特に芋の天ぷらって最高!





僕の担当の昨日の夜中から今朝にかけて、どんどん温度を上げていく。
朝の8時で1100℃。
そこそこ熱くなってきた。
1200℃になると窯の中を見るのも眩しくなるけど、まだまだ。
今回の薪は雑木と松が半々ぐらいの割合。
備前焼は赤松オンリーやけど、うちはむしろ雑木を好んで使ってる。
ただでじゃんじゃん持って来てくれるんやからねー。
造園屋さんとシルバー人材センターから。
50cmにちゃんと切ってもってきてくれるからね。
ほんとにありがたい。
去年の暮れに作った新作の薪ストーブもこの薪に合わせてサイズを超大型にした。
お陰で薪作りの手間はなし。
野遊がせっせと運んでくれるし。
元々はこの陶芸の窯焚き用にもらい始めた廃材がじゃんじゃん集まるんで、「こんだけ来るんなら、家でも作れるんちゃう?」という冗談を言ってる時に、ハセヤンの「廃材王国」の本に出会ったからやり始めたのが、一軒目の廃材ハウスやからね。
僕の原点でもあるこの廃材を燃料した窯焚きも、毎日の調理、ストーブ、風呂も、2軒目になってしもた訳やし。
ほんと廃材様々。
ありがたいねーーー。
今では、向こう(業者)から「すみません、こんなのが出たんですけど、持って行っていいでしょうか?」と電話がかかってくるぐらいやからね。
向こうも産廃処理代が浮いて、うちも労力をかけずに薪を手に入れられる、というお互いに助かる関係。
こうでないとね。
お互い様って。
朝に交代してからはまた窯作りの作業。
僕は窯の扉の下の部分を鉄板で作る。
ここはいつもなら粘土で作る部分やけど、今回は移動という課題があるんで、鉄でしっかりとして、粘土がこっちに出てこないように。
この内部は粘土。
いよいよ、粘土で本体を作る前準備が出来たね。
ケンシくんはサビ止めの塗装完了。
いよいよ明日は本塗り。
お昼はあっこちゃんが出店でいなかったんで、野遊と土歩くんとで、素麺を茹でてくれたり、芋の天ぷらを作ってくれた。
薪の揚げ物って温度管理が難しいんよねー。
芋も収穫したては「あんまし、甘味がないなー。」と思ってたけど、時間が経って甘味が増して超美味くなった。
特に芋の天ぷらって最高!
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