2010年01月12日
現場見学会
建築士わきおさんから電話。
Marker Of Architectという建築会社を興した友人の仕事に関わってるそう。
1/10は完成現場場見学会。
よく、新聞の折込で、こういうのがチラシに入ってるけど、足を運ぶのは初めて。
野遊と土歩くんはワクワク。
僕はかなり緊張しながら新築の中へ。
50坪の土地の中に二階建てで、30数坪の白い美しい家。
玄関の脇にすぐ引き戸かあって、ウォークインクローゼットのような納戸になってて、そこからキッチンにも繋がってるというアイデア。
天井裏のスペースなんかも上手く納戸にしてる。
後、秀逸なデザインは、隣の人の要望で、通路を確保して欲しいというのに応えて、一辺の壁を斜めにしてる所(写真2枚目)。
下では通路を確保しつつ、家の中、特に二階に行くに従って広くなってるというアイデア。
床面積では20坪とかの面積に、キッチン、リビング、風呂、トイレ、二階には寝室、和室、ウッドデッキと、詰め込めるだけ詰め込んだという感じ。
こんだけ狭い中で、収納をたくさんつくるというアイデアも必然的に生まれてくるんやろね。
600坪の土地の中に100坪近い床面積を占める廃材天国からは想像もつかない、10㎜単位の設計。
よくぞここまで考えるよねー。
PCでは建築中の写真がスライドショーで流れてて、釘付けになった。
ベタ基礎と呼ばれる、今では常識のコンクリート一体型の基礎。
アンカー、ホールダウン、プレカットの構造体にふんだんなZ金物。
断熱、高気密、金属の屋根。
まあ、震度6とかでも基礎ごとちょっとずれるぐらいで、まずこれがひっくり返る事はないやろね。
後、10年ごとに塗装とかしていくと、半永久的にもつやろし。
ほんとに今の日本の建築技術なり、水準は高い。
アメリカで2×4の現場も見たし、タイのブロック建築も見たけど、ここまでやってる国は地球上には絶対ないぞ。
建築士でさえ、「今は法律が行きすぎとるけど、、、。」ともらす。
ほんとに凄い技術を持つ日本建築。
釘を使わない伝統工法とかは置いといて、こういう技術を上手く活かせる施主が少ない。
だから、大手の宣伝で持ってる、住宅メーカーの家が存在できる。
「こういうライフスタイルで、こういう毎日のパターンで、こういう風に使いたい。」と、家って本来、それぞれに違うのが自然やろ。
セルフビルドまでしなくても、オリジナルの家なり、オリジナルの生活をせよ。
オリジナルとは自分が一番ワクワクするという原点だ!




模型を開けて「階段のとこの手すりがないなー。」と突っ込む野遊

帰りに子どもたちが「おなかへったー。」と言うので、うどん屋へは寄らずに、帰って、パスタマシンで「マシンうどん」。
パスタマシン応用術も進化中。
Marker Of Architectという建築会社を興した友人の仕事に関わってるそう。
1/10は完成現場場見学会。
よく、新聞の折込で、こういうのがチラシに入ってるけど、足を運ぶのは初めて。
野遊と土歩くんはワクワク。
僕はかなり緊張しながら新築の中へ。
50坪の土地の中に二階建てで、30数坪の白い美しい家。
玄関の脇にすぐ引き戸かあって、ウォークインクローゼットのような納戸になってて、そこからキッチンにも繋がってるというアイデア。
天井裏のスペースなんかも上手く納戸にしてる。
後、秀逸なデザインは、隣の人の要望で、通路を確保して欲しいというのに応えて、一辺の壁を斜めにしてる所(写真2枚目)。
下では通路を確保しつつ、家の中、特に二階に行くに従って広くなってるというアイデア。
床面積では20坪とかの面積に、キッチン、リビング、風呂、トイレ、二階には寝室、和室、ウッドデッキと、詰め込めるだけ詰め込んだという感じ。
こんだけ狭い中で、収納をたくさんつくるというアイデアも必然的に生まれてくるんやろね。
600坪の土地の中に100坪近い床面積を占める廃材天国からは想像もつかない、10㎜単位の設計。
よくぞここまで考えるよねー。
PCでは建築中の写真がスライドショーで流れてて、釘付けになった。
ベタ基礎と呼ばれる、今では常識のコンクリート一体型の基礎。
アンカー、ホールダウン、プレカットの構造体にふんだんなZ金物。
断熱、高気密、金属の屋根。
まあ、震度6とかでも基礎ごとちょっとずれるぐらいで、まずこれがひっくり返る事はないやろね。
後、10年ごとに塗装とかしていくと、半永久的にもつやろし。
ほんとに今の日本の建築技術なり、水準は高い。
アメリカで2×4の現場も見たし、タイのブロック建築も見たけど、ここまでやってる国は地球上には絶対ないぞ。
建築士でさえ、「今は法律が行きすぎとるけど、、、。」ともらす。
ほんとに凄い技術を持つ日本建築。
釘を使わない伝統工法とかは置いといて、こういう技術を上手く活かせる施主が少ない。
だから、大手の宣伝で持ってる、住宅メーカーの家が存在できる。
「こういうライフスタイルで、こういう毎日のパターンで、こういう風に使いたい。」と、家って本来、それぞれに違うのが自然やろ。
セルフビルドまでしなくても、オリジナルの家なり、オリジナルの生活をせよ。
オリジナルとは自分が一番ワクワクするという原点だ!
模型を開けて「階段のとこの手すりがないなー。」と突っ込む野遊
帰りに子どもたちが「おなかへったー。」と言うので、うどん屋へは寄らずに、帰って、パスタマシンで「マシンうどん」。
パスタマシン応用術も進化中。
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