2009年09月16日
筋交いと立て看板&講演
筋交いの入れ換えは完成。
筋交い自体が4寸角でかなりの長さなので、しょうたくんと二人で助かった。
最初に入れた時は一人やったもんなー。
でも一人なら一人なりにどうにか人間知恵を働かせてやってしまうもの。
現実、廃材天国も最初はずーっと一人で作業してたんやから。
10/17(土)の手づくり市と「どくんご」のテント劇の看板を道路沿いに立てようと思い、ここ2、3日考えてた。
板は木じゃなく、アルミサッシの上半分ガラスで、下はグレーのプラスチック板という部分に使うプラスチック板の廃材。
廃材というても3尺×6尺の畳大のしっかりした板。
ガラス屋の知り合いから大量にもらって、風呂の内装なんかもこれで作った。
まだそれが残ってたのを思い出した。
雨に耐えられるように油性のペンキなどで書くと次が困る。
カラフルな絶縁テープの存在を思い出し、色だけでなく太さもいろいろ買ってバリエーションを豊富にした。
このビニールテープで編み出すオリジナルフォントは楽しい。
ただ縦と横にまっすぐに字を書いたんじゃあ面白くない。
斜めに切ったり、ずらして張ったり、いろいろ変化球を考えながら即興で張っていく。
何やろねー。
とにかく僕は図面とか下書きとかが大嫌い。
チマチマと考えたりじっくりと時間をかけて丁寧にやるよりも、その場の直感で閃いた事を即興で具現化する快感を知ってしまったら、その勢いは加速するばかり。
で、あっという間にテープを張り終わり、立てる為の工夫。
もちろん庭を見渡して、廃材を物色してる間にアイデアが出てくる。
この閃きは尽きる事なく、その場その場で無尽蔵に出てくるんやから超楽ちん。
3寸5分の柱の廃材と大工さんの細い切れ端とで瞬く間に枠を作って固定。
もちろんひっくり返らない為の物理的な強度なり、構造は持たせんといけない。
でも、最低限のそれが出たら後は多少遊んだ方が面白いし、余った木を杓子定規にキチンと揃える必要もない。
廃材天国での建築をはじめ、いかなる構造物も「これでいいじゃん。」という軽い発想と「やっぱりこうしよ。」的な変更の連続だし、それでOK。
僕の人生そのものも軽い気持ちで変更OK。
夕方はわきおさんが迎えに来てくれて、ライオンズクラブの例会へ。
2年ぐらい前に「温暖化防止号外新聞」や「高松商店街キャンドルナイト」の事を中心にエコをテーマに建設中の廃材の家の話をした。
あれから家も完成し、テレビや新聞にも出るようになったんで、「秋山陣のその後」ということで、「自給自足のエコ生活」というタイトルでお話してきたよ。
とにかく、お金がないから節約とか、温暖化防止のためにガマンするというネガティブな発想ではエコなど長続きしない。
自分のやりたい事好きなことで、家族や周りのみんなやひいては地球環境に負荷をかけない事は現実可能だと力説。
ライオンズクラブって言うてもみんながネクタイ締めた社長さんとかじゃなく、若い人や作業着の人、Tシャツの人も居て、後の懇親会でも超盛り上がった。
手づくり市とテント劇もばっちり紹介したし、「薪で焼くピザ、一日体験」などのワークショップにもみんな興味津々。
常に講演なんかより、廃材天国に来た方がよっぽど伝わると思ってるけど、みんながみんな来れる訳じゃないからね。
まあ、たまにはええね。



筋交いの補修前

後
筋交い自体が4寸角でかなりの長さなので、しょうたくんと二人で助かった。
最初に入れた時は一人やったもんなー。
でも一人なら一人なりにどうにか人間知恵を働かせてやってしまうもの。
現実、廃材天国も最初はずーっと一人で作業してたんやから。
10/17(土)の手づくり市と「どくんご」のテント劇の看板を道路沿いに立てようと思い、ここ2、3日考えてた。
板は木じゃなく、アルミサッシの上半分ガラスで、下はグレーのプラスチック板という部分に使うプラスチック板の廃材。
廃材というても3尺×6尺の畳大のしっかりした板。
ガラス屋の知り合いから大量にもらって、風呂の内装なんかもこれで作った。
まだそれが残ってたのを思い出した。
雨に耐えられるように油性のペンキなどで書くと次が困る。
カラフルな絶縁テープの存在を思い出し、色だけでなく太さもいろいろ買ってバリエーションを豊富にした。
このビニールテープで編み出すオリジナルフォントは楽しい。
ただ縦と横にまっすぐに字を書いたんじゃあ面白くない。
斜めに切ったり、ずらして張ったり、いろいろ変化球を考えながら即興で張っていく。
何やろねー。
とにかく僕は図面とか下書きとかが大嫌い。
チマチマと考えたりじっくりと時間をかけて丁寧にやるよりも、その場の直感で閃いた事を即興で具現化する快感を知ってしまったら、その勢いは加速するばかり。
で、あっという間にテープを張り終わり、立てる為の工夫。
もちろん庭を見渡して、廃材を物色してる間にアイデアが出てくる。
この閃きは尽きる事なく、その場その場で無尽蔵に出てくるんやから超楽ちん。
3寸5分の柱の廃材と大工さんの細い切れ端とで瞬く間に枠を作って固定。
もちろんひっくり返らない為の物理的な強度なり、構造は持たせんといけない。
でも、最低限のそれが出たら後は多少遊んだ方が面白いし、余った木を杓子定規にキチンと揃える必要もない。
廃材天国での建築をはじめ、いかなる構造物も「これでいいじゃん。」という軽い発想と「やっぱりこうしよ。」的な変更の連続だし、それでOK。
僕の人生そのものも軽い気持ちで変更OK。
夕方はわきおさんが迎えに来てくれて、ライオンズクラブの例会へ。
2年ぐらい前に「温暖化防止号外新聞」や「高松商店街キャンドルナイト」の事を中心にエコをテーマに建設中の廃材の家の話をした。
あれから家も完成し、テレビや新聞にも出るようになったんで、「秋山陣のその後」ということで、「自給自足のエコ生活」というタイトルでお話してきたよ。
とにかく、お金がないから節約とか、温暖化防止のためにガマンするというネガティブな発想ではエコなど長続きしない。
自分のやりたい事好きなことで、家族や周りのみんなやひいては地球環境に負荷をかけない事は現実可能だと力説。
ライオンズクラブって言うてもみんながネクタイ締めた社長さんとかじゃなく、若い人や作業着の人、Tシャツの人も居て、後の懇親会でも超盛り上がった。
手づくり市とテント劇もばっちり紹介したし、「薪で焼くピザ、一日体験」などのワークショップにもみんな興味津々。
常に講演なんかより、廃材天国に来た方がよっぽど伝わると思ってるけど、みんながみんな来れる訳じゃないからね。
まあ、たまにはええね。
筋交いの補修前
後
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