2009年09月10日

小向さん初来訪、しょうたくんの帰還

初めて牛窓のアウトロー陶芸家の小向さんが廃材天国に。
備前焼の弟子時代に権威主義から自由なスタイルに開眼させてくれた真の師匠でもある。

昨日は陶芸の話よりも家や料理や菜園の話題が中心。
僕らの共通項は農業じゃなく、菜園。
小向さんのコンセプトは自分で食べたいものを育てる。
なので、市販されてないようなハーブを育てたり、年中葉ものを欠かさないようにしたり。
6つもある穴窯の周りの立体的な菜園は歩くだけで楽しく、彼のタイトルは「芸術農業」。
新しい小向情報によると、福岡さんの自然農どころか、気のエネルギーで自由に野菜を育てるというもの。
イギリスのフィンドホーンは精霊と会話し、精霊が育ててくれてるそう。
手かざしの野中いくこさんと生体エネルギーの佐藤政二さん。
ネットで調べるもあまりこれと言う情報はなかった。
誰か知ってる?

手づくり焼酎の為のドブロクはいい感じに醗酵してきてるんやけど、甘くなった後のアルコールが発生する過程ですぐにすっぱくなってしまう。
ここ何回かはそう。
夏で暑すぎるんかなー。
ドブロクとして呑むんじゃないので、すっぱくなってもアルコールの発生の最大値まで待たないといけない。
高いけど、アルコールを計る酒精計を買おうかな。
高千穂さんの本には糖尿の人が使う試験紙で糖分が分解されたのを検地して蒸留に向かうように指南してる。
一応僕もそれに習って、試験紙が黄色まで待つと超すっぱいドブロクになった。
本の中にもそれは問題ないし、「昔からすっぱくなったドブロクは焼酎しして飲め、と言われてる」とか書かれてた。
今日はいよいよ蒸留してみよう。

ドブロクとして呑む事に関しては一から仕切りなおしという気分になりつつある。
実はいろいろ勉強してたくさんの情報があるんで、別々に試してみる必要がある。
高千穂さんの本には白神こだま酵母の仕込みがあったり、「わが家でできるこだわり清酒」という永田十蔵さんの本もある。
農文協は深いねー。

昨日はしょうたくんの帰って来る日でもあった。
山口の百姓庵に行った話や廃材天国の近況など、色々あったけど、一晩ではお互いに喋れないんで、だんだんとね。
子ども達も遊んでくれるしょうたくんが帰ってきて超嬉しそう。

残土も新たに搬入されてきて、テント芝居の為の造成も進んでる。
残土の向こうの薪も超たくさん来てるー。
しょうたくんと積み込まな。





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この記事へのコメント
生体エネルギーのカタログなどでしたらありますよ。良かったら送りますので。
Posted by 林 浩市 at 2009年09月10日 18:55
林さん
生体エネルギーのカタログというか、、、。
佐藤政二さんという方の農法というか、何か本とかあるんでしょうか?
Posted by 陣陣 at 2009年09月11日 07:11
佐藤政二さんの著書ではありませんが、「生体エネルギー農業革命」「農業コペルニクス」三浦悦子著書 たま出版 がありますよ。
Posted by 林 浩市 at 2009年09月11日 08:11
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