2009年08月21日
テント劇&手づくり市やりまっせぃー
ここの所、10/17(土)のテント芝居「劇団どくんご」の「ただちに犬」の営業活動。
県内の新聞社、放送局、タウン誌には全部テント劇と手づくり市のチラシを渡した。
早速、近いうちにナイスタウンが廃材天国に取材に来て、家や僕の写真を撮ってPRする記事を書いてくれるそう。
いつもイベントのフライヤーを置かせてもらってる店にもまわったり。
この日の朝10時から夕方までは「廃材天国手づくり市」としてこだわりのマニアックな手づくり品の販売も同時にやることにした。
どくんごのテントは10m×10mの巨大なもの。
何しろ客席だけで100人は入れるそうな。
その大きなテントの周りに小さなテントがパラパラと並び、廃材の家や廃材置き場、雑木の間などを散歩しながらいろんな店を楽しめるスタイル。
うちは満を待して、薪で焼くピッツァ&スムージー。
ゾラくんのマグロの解体&切り売り。
ハトコのテルミーの布雑貨。
ゆかりちゃんも雑貨系。
アララトさんはイイダコの煮付け。
自然食品店のポパイくんはオーガニックBBQ。
近所のうさぎやさんはアンティークの雑貨。
まつぼっくりくんはクラフト?
現代アートのアルテは本。
天然酵母のココペリのパン。
などなど、まだまだ出店者募集中!
出展料はどくんごのチケット一枚。
芝居見に来て、出店者同士で物々交換するのも楽しいし。
後、友達に5枚売ったら6枚目の自分の分がタダになる制度も設けた。
何しろ前売りの2500円は100%どくんごが取るんで、いくらチケットを売ってもうちは儲からない。
どくんごも500円とかうちに落とせば本気で売るのにアホやなーと始めは思ったけど、今は手づくり市にスイッチが入ったんで、このサーカスばりのテント芝居を利用してうちはピザとスムージーで儲けようと意気込んでる。
とにかく「ただちに犬」は筋もジャンルも全く不明な芝居でお客に説明しにくいんやけど、芝居を見た人のブログなんかを読んでると(HPからリンクして)火を吹いたり、シャボン玉の幻想的な演出があったり、テントから飛び出してそこらじゅうを走りまくったり、納豆を使うという意味不明の書き込みもあったりと、とにかく奇想天外でお笑い系のノリで歌ったり踊ったりと、子どもから大人まで楽しめるスペクタクルエンターテイメントな芝居らしい。
僕が備前焼の弟子時代に見た「魚人帝国」というテント劇の「泥修羅ボンバー」という芝居は終始目が点の「何じゃこりゃーーー!?」な芝居やった。
いきなり一輪車で客席に乱入してきた後、一心不乱にスコップで地面を掘りまくったり。
背中にプロパンのボンベを背負って、腰に据えつけたガスで中華鍋を勢いよく振ってチャーハンを作って客に食べさせてまわったり。
突然客席の後ろから空中ブランコに乗りながらジャンベ叩いたり。
舞台の上から滝のように水が降ってきたり。
暴れすぎてた女の劇団員は服が破れて、乳が出てても全然気にせんと続けたり。
最後には火を吹きまくったり。
その「!!!」な感動の体験があったからこのテント芝居も引き受けた。
だって常識をぶっ壊して自由に生きる為にはこういうメチャクチャな劇団が全国をトラックで巡業して経済的に成り立ってるというのを知らしめたいという想いもあるし、超応援したい気持ちもあった。
でもボランティアというスタイルは昔いろいろやったけど、今は卒業してるどころかキライなんで、うちにもメリットがないとおもしろくない。
実は前から廃材天国で手づくり市を開きたいと思ってた僕としては、結果的にこのハチャメチャテント劇の周りで手づくり市を開けるのは願ってもない好条件やった。
このフライヤーを持ってあちこちまわってるけど、中々反響はええね。
今はイイ感じに木が生えてる間に草が茂って、廃材の山があって、、、。
この廃材天国にドでかいテントが建って、周りをいろんな店が並ぶのを想像するとワクワクしてしょうがないねー。
もちろんうちのピザとスムージーには長蛇の列!
毎日開ける店には魅力を感じんけど、こういうのよ、こういうの。
梅の土用干しが出来てなかったのをやったりもしてる。
後、廃材天国の室内に太いロープをぶら下げてターザンごっこができるようにした。
何故か夜に合羽を着てのレスキュー隊ごっこが流行ってる。
厚いやろけど、見てるだけで超おもしろいーーー。
あ、後、明日は久々、丸亀の通町の「みたから市」。
婆沙羅祭りとかぶってて、すごい人手だそう。
何しろ出演者だけで8000人、客入れると数万人、という規模。
なのに、テキ屋は禁止でそこら辺の自販機は売り切れ続出するそうな。
いやー、スムージーは大ブレイクするんちゃうのーーー。
最近好評のカレーパイや定番の玄米タルトもようけ作ったでー。



県内の新聞社、放送局、タウン誌には全部テント劇と手づくり市のチラシを渡した。
早速、近いうちにナイスタウンが廃材天国に取材に来て、家や僕の写真を撮ってPRする記事を書いてくれるそう。
いつもイベントのフライヤーを置かせてもらってる店にもまわったり。
この日の朝10時から夕方までは「廃材天国手づくり市」としてこだわりのマニアックな手づくり品の販売も同時にやることにした。
どくんごのテントは10m×10mの巨大なもの。
何しろ客席だけで100人は入れるそうな。
その大きなテントの周りに小さなテントがパラパラと並び、廃材の家や廃材置き場、雑木の間などを散歩しながらいろんな店を楽しめるスタイル。
うちは満を待して、薪で焼くピッツァ&スムージー。
ゾラくんのマグロの解体&切り売り。
ハトコのテルミーの布雑貨。
ゆかりちゃんも雑貨系。
アララトさんはイイダコの煮付け。
自然食品店のポパイくんはオーガニックBBQ。
近所のうさぎやさんはアンティークの雑貨。
まつぼっくりくんはクラフト?
現代アートのアルテは本。
天然酵母のココペリのパン。
などなど、まだまだ出店者募集中!
出展料はどくんごのチケット一枚。
芝居見に来て、出店者同士で物々交換するのも楽しいし。
後、友達に5枚売ったら6枚目の自分の分がタダになる制度も設けた。
何しろ前売りの2500円は100%どくんごが取るんで、いくらチケットを売ってもうちは儲からない。
どくんごも500円とかうちに落とせば本気で売るのにアホやなーと始めは思ったけど、今は手づくり市にスイッチが入ったんで、このサーカスばりのテント芝居を利用してうちはピザとスムージーで儲けようと意気込んでる。
とにかく「ただちに犬」は筋もジャンルも全く不明な芝居でお客に説明しにくいんやけど、芝居を見た人のブログなんかを読んでると(HPからリンクして)火を吹いたり、シャボン玉の幻想的な演出があったり、テントから飛び出してそこらじゅうを走りまくったり、納豆を使うという意味不明の書き込みもあったりと、とにかく奇想天外でお笑い系のノリで歌ったり踊ったりと、子どもから大人まで楽しめるスペクタクルエンターテイメントな芝居らしい。
僕が備前焼の弟子時代に見た「魚人帝国」というテント劇の「泥修羅ボンバー」という芝居は終始目が点の「何じゃこりゃーーー!?」な芝居やった。
いきなり一輪車で客席に乱入してきた後、一心不乱にスコップで地面を掘りまくったり。
背中にプロパンのボンベを背負って、腰に据えつけたガスで中華鍋を勢いよく振ってチャーハンを作って客に食べさせてまわったり。
突然客席の後ろから空中ブランコに乗りながらジャンベ叩いたり。
舞台の上から滝のように水が降ってきたり。
暴れすぎてた女の劇団員は服が破れて、乳が出てても全然気にせんと続けたり。
最後には火を吹きまくったり。
その「!!!」な感動の体験があったからこのテント芝居も引き受けた。
だって常識をぶっ壊して自由に生きる為にはこういうメチャクチャな劇団が全国をトラックで巡業して経済的に成り立ってるというのを知らしめたいという想いもあるし、超応援したい気持ちもあった。
でもボランティアというスタイルは昔いろいろやったけど、今は卒業してるどころかキライなんで、うちにもメリットがないとおもしろくない。
実は前から廃材天国で手づくり市を開きたいと思ってた僕としては、結果的にこのハチャメチャテント劇の周りで手づくり市を開けるのは願ってもない好条件やった。
このフライヤーを持ってあちこちまわってるけど、中々反響はええね。
今はイイ感じに木が生えてる間に草が茂って、廃材の山があって、、、。
この廃材天国にドでかいテントが建って、周りをいろんな店が並ぶのを想像するとワクワクしてしょうがないねー。
もちろんうちのピザとスムージーには長蛇の列!
毎日開ける店には魅力を感じんけど、こういうのよ、こういうの。
梅の土用干しが出来てなかったのをやったりもしてる。
後、廃材天国の室内に太いロープをぶら下げてターザンごっこができるようにした。
何故か夜に合羽を着てのレスキュー隊ごっこが流行ってる。
厚いやろけど、見てるだけで超おもしろいーーー。
あ、後、明日は久々、丸亀の通町の「みたから市」。
婆沙羅祭りとかぶってて、すごい人手だそう。
何しろ出演者だけで8000人、客入れると数万人、という規模。
なのに、テキ屋は禁止でそこら辺の自販機は売り切れ続出するそうな。
いやー、スムージーは大ブレイクするんちゃうのーーー。
最近好評のカレーパイや定番の玄米タルトもようけ作ったでー。
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